2009年10月27日火曜日

失われた街道を歩く

失われた街道をたくさんの人達と歩きました。


















その昔からこの吉尾(よしゅう)峠を越えて盛んに交流し、兄弟のような関係にあった村と町の仲間が、本日ここに50数年ぶりに峠のテッペンで再会した。
顔見知りの人は少ないかも知れないが、すこし話せば「隣のばあちゃん
は中向から嫁にきゃった」「オラーチのトッショリジサマは布沢から吉尾峠を越えて婿にきゃった」「ガキのころよくジサマにつれられ野尻の祭りにいったもんだ」といった具合に懐かしい思い出が甦るはずである。
そんな親しい関係をつくってくれたのがこの吉尾峠であり、会津城下と
奥会津を最短で結び、戦国時代には伊達郡が、江戸時代には巡見使、云々・・・・・・「吉尾峠を歩く集い」より


のろしを上げてたくさんの人達が街道の復活を願った。

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