2010年1月28日木曜日

月明かり

月明かりがきれいだったので夜の散歩とシャレてみた。






















ザックザック雪音をきしませながら1時間の散歩、おーさぶ!

2010年1月24日日曜日

シンポジューム

 
このところの雪は小康状態。

町が営む温泉兼宿泊施設でシンポジュウムが開かれた、友と連れ立って 参加して見た。

「生き物たちがもたらす森の恵み」と題して独立行政法 人「森林総合研究所」の主催で行われた。

町長の挨拶に始まり「森と 人々の暮らし」「里山林の多様な生き物たちの働き」「渓流魚と森林の

かかわり」「山菜とキノコがもたらす森の恵み」「只見町の自然はなぜ貴重か」等々の調査発表がおこな

われ山暮らし一年生の私にとっては大変有 意義な経験となった。




結論的なお話はなかったが生態系のバランスや気 象のバランスが急激に狂い始めた。我々は

それを元にもどす義務があるように思う、小沢がどうした検察がどうしたもいいがもっと々我々

人類は早急にやらなきゃいけない問題が山のようにあるのに・・・

2010年1月20日水曜日

ビニールハウスは今

久しぶりに太陽が顔をのぞかせたのでビニールハウスの地主、まこと

さんを誘ってビニールハウスの様子を見に行うと誘ってみた。まことさ

んはトラクターのエンジンをかけて待っていてくれた、さっそく奥さん

と一緒にトラクターのバケットに乗り込みいざ出発。



あぜ道には除雪が入らないのでここからは歩きになる。およそ800m

太陽が出たので雪もだいぶ沈んでおり歩きやすい。
 













ハウスは無事であったがこのままでは曲がってしまうおそれがあると

まことさんは言う。ハウスの横にわたした直管を堀り出さなくてはダメ

らしい。

え~っ。   しばし絶句。   大変だ~。  借り物だしな~やる

きゃね~か~、意を決っしてスコップを突き刺す。


  



雪と格闘すること5時間、ふーっ、やっと終わった。

まことさんも早々とご帰還。

冬に入って雪景色を楽しみながらのんびりとすごして来たがこの日ばか

りは雪を恨んだ。雪のバカヤローって、だけどこの雪が電気を作ったり

稲を育てたり、海のプランクトンを育んだり、もろもろの役に立ってる

んだもんねー。感謝、感謝。

2010年1月14日木曜日

慰問袋



慰問袋と称してシャバの友から小包が届いた。

正確には届いていた、なのだろう、冬季の小屋は外界との接触は限りな

く閉ざされる。当然宅配便も来ないのだが下の集落に居する友の家に止

め置きしてもらっていた。雪がおちついてきたので林道を下り慰問袋を

引き取りに、久しぶりの再会についつい飲むほどに酔うほどに、困った

もんだ、そして一泊。そして朝、夕べから降り続いていた雪が50CM程積

もっていたこれ以上積もると戻るのがきつくなるので早々においとまし

て林道の入り口に、立てかけておいたスノーシューが消えていた。なけ

無しのお金を出して買ったのに残念!酒なんか飲まなきゃよかった、あ

~ぁ、飲んでは悔やみ飲んでは悔やみ我が人生。スノーシューが無かっ

たので2時間近くかかってしまったが無事小屋に到着。さっそく慰問袋

を開ける、なんだろうこのわくわく感は、出てきた出てきたお菓子やら

ソーセージやらゾクゾクと、友よありがとう。雪はあいかわらづ降り続

いて大雪の気配です。

2010年1月11日月曜日

久々の太陽





昨日まで降り続いていた雪も今朝はすっかりやんで久しぶりの快晴。



















やはり空が晴れると心も晴れる、い~気分!スノーシューを履いて外を歩いて見ました。

お隣さんもすっかり雪にうもれていました小屋の周辺には別荘が点在していますが冬の間

はほとんどが空き家です。

動物らしき足跡も!!カモシカかも?







この家もご近所さん永住組みの大先輩なのです。すっかりうもれました。

2010年1月1日金曜日

大雪の年初め

年の初めの奥会津は大雪です。





昨日から降り始めた雪はもうすぐ屋根に届きそうな勢いです。

いきなりですが、2010年ガンバロー。

2009年12月28日月曜日

「しょうわ」さん

この所、雪も小康状態一時は2m近くも積もったが今では50cm足らず。いずれにしても又降るのだろう

ど。  4km下った集落に居る「しょうわ」さんから電話があった、「冷凍の魚 が余っているからいらねー

かー」「しょがねなーもらってやるよ」 憎ま れ口の会話はいつもの事だ。





別に余っている訳では無いのだろうが、私に気を使わせない配慮からなのだろう。 林道は車が入らないので

1km下の橋のたもとで待ち合わせることにし た。

林道の雪も硬雪になりスノーシュー無しで楽に歩ける、これも圧雪 車のおかげなのだろう。林道のカーブを

曲がると「しょうわ」さんが乗 ってきた軽トラの横でニコニコしなが手を振っているのが見えた。

なんか、嬉しかった。

2009年12月20日日曜日

停電

夕べからの停電で電気製品が使えない、灯油のファンヒーター、電気毛布、テレビ、パソコン、風呂、考えて見たら生活用品のほとんどが電気製品、電気が無くてはどうにもならない。電気にたよりすぎの生活ちょっと考え直さなくてはいけないのか!!なんのための山里暮らしか・・・!


しかし、よく降ったものだおおよそ150cmにもなろうか。

轟音と共に黄色いブルドーザーが林道を登って行くではないか、今年からテストを兼ねてこれで圧雪してくれるのだそうだ、車が走るのはむずかしそうだがこれで歩くのはそうとう楽になるだろう、この林道沿いに暮すのはたったの3件、若干4名、有り難い事だ行政に感謝感謝。





さっそく、スノーシューを履いて林道を下ってみた、1kmぐらい下った所で電気作業をしている人達に出会った、どうやら杉の木が倒れて電線を切断してしまったようだ。




冬は始ったばかり・・・

2009年12月16日水曜日

きた~っ







とうとうやって来ました本格的な雪の季節が11月頭に降って以来久しぶり
の雪です。このままこの雪が根雪になってゆくのでしょうか?。

2009年12月15日火曜日

見納めか?

いよいよ雪の無い風景の見納めか?









週間天気予報を見る限り一週間づ~っと雪マーク。

私の小屋までは除雪が入らないのでボロ車は秋の稲刈りでお世話になっ

た作業場に入れさせてもらった。郵便物は1km下の簡易局止めになる。

これからの3ヶ月間、私の行動範囲は歩いて行ける範囲に限られる「か

んじき」かスキーを履いての移動なのでせいぜい下の集落の友と一杯や

る程度だろう。

この不便さを充分楽しみながら春を待つ。

2009年11月28日土曜日

遅い冬支度







雨の奥会津はなぜか郷愁をさそう。

























集落の家々はすっかり冬囲いが終わり雪を迎えるだけとなった。

細い植木も大げさじゃないの?と言いたくなりそうなしっかりとした囲 いそれだけ雪が多いとゆうことか。



私はやっとハウスのかたずけを終えたばかり。 来年のトマト苗用のもみ焼きが今年最後の作業。遅い冬支度もやっと終わった。

いよいよ明後日一週間の予定で山を下りる。久々の家族や友との再会。おおいに飲んでおおいに語る・・・楽しみだ。

2009年11月7日土曜日

晩秋実景

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この季節、降りた霜が太陽の熱を浴びて靄となり幻想的な風景を創り出 だしてくれ

る。
















あと一週間もすると木々の葉はすべて落ち、

日本海側特有の低い雲がた ち込めどんより

とした日が長く続く、やがて本格的な雪の季

節となる。 そんな風景が私は好きだ・・・

2009年11月3日火曜日

初雪実景

ビニールハウスはどうにか無事であったが、ハウス内の温度は一度であ った。

零下になると当然トマトは凍り栽培のすべてがこの時点で終りを つげる。

栽培のむづかしさ厳しさをつくづく痛感させられた。











反面、初雪は美しいモノトーンの世界を演出してくれた。





















これからは雪の報告が多くなりそうです。